不要な粗大ごみは回収してもらおう!粗大ごみのルールを知る!

- 自治体のルールに従ってごみを回収してもらおう

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自治体のルールに従ってごみを回収してもらおう

日々生活を送っていると不用品が出てしまうこともあるでしょう。
例えば燃えないごみですとか資源ごみであれば各都道府県市町村ごとのごみ処理方法に合わせて出すことが出来ます。
このような場合はもちろん無料です。
しかし、粗大ゴミなどとなるとまた別の方法で処理する必要が出てくるのです。
市町村ごとにルールがありますのでそれに従って回収してもらうようにしましょう。

先ずは電話をしてください。
生活課など担当課目は市町村ごとに変ってきますが、かならず粗大ゴミ受付の課目がありますのでそちらに電話を入れましょう。
広報誌ですとか年に1度、ごみ出しについての曜日が書かれた冊子などを配る自治体もあるかと思います。
そちらを参考にすると良いでしょう。
各役所のホームページなどでも閲覧することが出来ます。
電話を入れて粗大ゴミとして出したい品目を伝えます。
このとき、大きさなどについても詳細に伝えるのがポイントです。
そして金額を教えてもらい、自分の名前と住所などを伝えましょう。
かかる金額の支払方法ですが「シール」を不用品に貼り付けるというスタンスになります。
このシールは取り扱い店舗一覧などをみて近くのお店で購入してください。

1枚500円で販売されており、指定金額の枚数分を購入しましょう。
例えば神奈川県などですとブラインド1枚500円となりますのでそう高くなることは無いでしょう。
シールには指名記入欄がありますから必ずフルネームで記入してください。
この時、先に電話で申し込んだ時に伝えた氏名を記入しましょう。
世帯主で無いといけないということもありません。
ごみを出す場所ですが、指定のゴミ捨て場・ステーションなどに出してください。
普段から利用しているゴミ捨て場に捨てていただくというところが多いでしょう。
盗難防止などのためにかならず「当日の朝」に出すことを心がけましょう。
なお、役所と同じスケジュールで回収作業を行っておりますので日曜祝日などの回収はありませんのでご注意ください。
立会いなどは必要ありません。
自分自身で搬出しなくてはならないというところが多いかと思いますが、比較的に低料金で回収してくれますので利用幅は広いのではないでしょうか。
なお、身体に障碍があるという方やご高齢者など一部の方は運搬してくれるケースもありますので、電話申し込み時に伝えるようにしてください。
いつでも出していただくことは可能ですが年末年始の回収はありませんのでこちらについても合わせて認識しておくと良いですね。


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